2010/12/6 月曜日

この一年で読んだ本10.青春編

Filed under: books, 自分ごと, その他, 暮らし — harad. @ 23:28:10

    

青春つながりということでまとめてみました。

『階段途中のビッグ・ノイズ』は、高校時代バンドをやっていた人にはオススメです。

僕もその一人で、その当時のことを思い出しました。

この本では階段途中の過酷な状況で練習に励み、仲間とさまざまな壁に向かっていきます。僕らは夏休みに倉庫で練習してなぁ~。あの頃は暑かった、そして熱かった!(笑)

『正義のミカタ』は、いじめられっ子が大学で「正義のミカタ部」なる謎のサークルに入ることからお話が始まります。

「正義のミカタ部」とは・・・。そのメンバーは・・・。いじめられっ子はどう変わり、どう行動していくのか・・・。

『楽園のつくり方』は、エリート中学生がド田舎に引っ越し、激変する生活環境の中で苦悩するお話。

『太陽の塔』は、悶々とした大学生のお話。太陽の塔ってタイトルに惹かれたんですが、女の子を追っかけます男の話でした。(笑)

『あの頃ぼくらはアホでした』 は、出せばヒットで有名な東野圭吾の青春日記です。

そういえば、「この一年で読んだ本2」で紹介した『RUNWAY☆BEAT』も青春系でした。

ちなみに『RUNWAY☆BEAT』 は高校生がファッションブランドを立ち上げるお話です。

こういう本を読むといろんなことを思い出します。たまにはいいものです。

「学生時代って良かったなぁ~。」なんて言葉を歳を重ねるごとによく耳にしますが、あの頃はあの頃で自由であり、不自由であり、単純であり、複雑であり、微妙な難しい時期だったんですよね・・・。

それでもやっぱり僕も学生時代は良かったなぁ~なんて思ってしまいます・・・。(笑)

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