2010/12/5 日曜日

この一年で読んだ本8.山田悠介の本

Filed under: books, 自分ごと, その他, 暮らし — harad. @ 14:05:17

 

この作者の本は、最近、どこの本屋で平積みされてますよね?

そして、映像化もされてます。

『リアル鬼ごっこ』なんかが有名なんでしょうか。

『スイッチを押すとき』は、近未来の話で、政府が無作為に選抜した子供の心臓に機械を埋め込み、その子供達がある年齢になると監禁をし、自殺する為のスイッチを手渡すという内容です。

少年少女がどういう状況で自殺スイッチを押すのかを実験し、自殺抑制に役立てるという 政府の政策に犠牲になる子供やその親たち・・・。

そんな感じの話です。

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