2010/12/8 水曜日

この一年で読んだ本11

Filed under: books, 自分ごと, その他, 暮らし — harad. @ 16:09:19

    

『ジャンプ』は、リンゴを買いに出掛けたまま失踪した彼女を探す男の話。

「人生の決定的な分岐点はそこかしこにある。」この言葉が帯に書いてあったので読んでみました。

日本全国で一年間に自分の意思で姿を消してしまう人間が7万人もいるそうです・・・。

『40~翼ふたたび』は、オヤジの感動小説です。まだまだ飛べるんです!

後半、ぐぐっと盛り上がってきます!

『奇跡売ります』は、不幸な人に奇跡を与える仕事の話。

報酬はお金と不幸な人を紹介すること。

チェーンメールみたいに奇跡が広がっていく・・・作者自身、そんな仕事があればいいのに、と思って書いたそうです。

『ラストワンマイル』は、新興IT企業と運送会社との闘いを描いたお話です。

窮地、苦悩から産み出される起死回生のビジネスモデルには感心させられます。

おもしろくて一気に読みました。

『ミッキーマウスの憂鬱』は、友人に借りて読んだ本なんですが、これは面白かったです。

ディズニーランドの舞台裏が描かれたお話です。

これってホント?!って言いたくなるようなリアルな舞台裏が描かれています。

作者は事実とは言ってませんが、かなり調べ上げてると思われます。たぶん。。。

表があれば裏がある。表が完璧すぎると振り幅が大きいといいますか・・・。

2010/12/6 月曜日

この一年で読んだ本10.青春編

Filed under: books, 自分ごと, その他, 暮らし — harad. @ 23:28:10

    

青春つながりということでまとめてみました。

『階段途中のビッグ・ノイズ』は、高校時代バンドをやっていた人にはオススメです。

僕もその一人で、その当時のことを思い出しました。

この本では階段途中の過酷な状況で練習に励み、仲間とさまざまな壁に向かっていきます。僕らは夏休みに倉庫で練習してなぁ~。あの頃は暑かった、そして熱かった!(笑)

『正義のミカタ』は、いじめられっ子が大学で「正義のミカタ部」なる謎のサークルに入ることからお話が始まります。

「正義のミカタ部」とは・・・。そのメンバーは・・・。いじめられっ子はどう変わり、どう行動していくのか・・・。

『楽園のつくり方』は、エリート中学生がド田舎に引っ越し、激変する生活環境の中で苦悩するお話。

『太陽の塔』は、悶々とした大学生のお話。太陽の塔ってタイトルに惹かれたんですが、女の子を追っかけます男の話でした。(笑)

『あの頃ぼくらはアホでした』 は、出せばヒットで有名な東野圭吾の青春日記です。

そういえば、「この一年で読んだ本2」で紹介した『RUNWAY☆BEAT』も青春系でした。

ちなみに『RUNWAY☆BEAT』 は高校生がファッションブランドを立ち上げるお話です。

こういう本を読むといろんなことを思い出します。たまにはいいものです。

「学生時代って良かったなぁ~。」なんて言葉を歳を重ねるごとによく耳にしますが、あの頃はあの頃で自由であり、不自由であり、単純であり、複雑であり、微妙な難しい時期だったんですよね・・・。

それでもやっぱり僕も学生時代は良かったなぁ~なんて思ってしまいます・・・。(笑)

2010/12/5 日曜日

この一年で読んだ本9.重松清の本

Filed under: books, 自分ごと, その他, 暮らし — harad. @ 14:06:37

  

重松清の本です。

この作者の本も本屋で平積みになっています。

これらの本は友達に借りて読んだ本ですが、なかなか良かったです。

子供の頃に起こったことや日常の中で起こりそうなことがお話になってます。

読書後に優しい気持ちになれたような記憶があります。

『きみの友だち』は小・中学生に読ませてあげたい本です。

この一年で読んだ本8.山田悠介の本

Filed under: books, 自分ごと, その他, 暮らし — harad. @ 14:05:17

 

この作者の本は、最近、どこの本屋で平積みされてますよね?

そして、映像化もされてます。

『リアル鬼ごっこ』なんかが有名なんでしょうか。

『スイッチを押すとき』は、近未来の話で、政府が無作為に選抜した子供の心臓に機械を埋め込み、その子供達がある年齢になると監禁をし、自殺する為のスイッチを手渡すという内容です。

少年少女がどういう状況で自殺スイッチを押すのかを実験し、自殺抑制に役立てるという 政府の政策に犠牲になる子供やその親たち・・・。

そんな感じの話です。

2010/12/3 金曜日

この一年で読んだ本7.いろいろな生き方

Filed under: books, 自分ごと, その他, 暮らし — harad. @ 18:30:10

 

何かの番組で女性社長がこんなことを言ってました。

「女性が事業で成功するために必要なことは、1.綺麗であること、2.華があること、3.鬼を持っていること、である。」と。

ココ・シャネルはまさにそんな女性のような気がします。

それから、『ザ・ドロップアウト』は、この人に比べたら僕の人生なんて平坦な道だな・・・と思いました。この人、かなりヒドイです。

この一年で読んだ本6.水野敬也の本

Filed under: books, 自分ごと, その他, 暮らし — harad. @ 18:28:55

 

水野敬也の本です。

『夢を叶えるゾウ』で有名になった人です。

この本は何度読んでも面白いです。

かる~い自己啓発本になるんでしょうか?!

作者はチャラチャラした人物なので、多少がっかりします(いや、かなりがっかりするな。。。)が、この本は好きですね!

2010/12/2 木曜日

この一年で読んだ本5.変り種

Filed under: books, 自分ごと, その他, 暮らし — harad. @ 22:17:37

     

変り種の本です。

まるで僕がお金が欲しくて、家が欲しくて、アホな話好きみたいですね。。。

ちなみに僕は賭け事はしません。せいぜい宝くじ・・・6億狙ってますけど!

家は欲しいですねェ~。しかも東京R不動産の物件は他にはない変り種物件があって、HPを見るだけでも楽しいですよ。

都市伝説や超常現象、UFOなどの話は好きです。

俗に言うUFOには三度も遭遇してますし。。。宇宙人は別としてそういう乗り物はあると思います。

気分転換にこういう本もいいんじゃないでしょうか?!(笑)

2010/12/1 水曜日

この一年で読んだ本4.ファンキーなオヤジとその家族

Filed under: books, 自分ごと, その他, 暮らし — harad. @ 2:24:26

    

『東京バンドワゴン』は、東京の下町で古本屋とCAFEを営む四世代同居の大家族のお話です。

お話の進行役は、亡くなったおばあちゃん(幽霊)。

古本屋や家族のことで巻き起こる騒動を大家族が解決していくって感じです。

伝説のロッカーであるオヤジがいい味だしてるんですよ。「LOVEだねぇ~、LOVE!」。

このシリーズは現在第5弾まで出版されてます。僕は文庫本待ち中。

『サウスバウンド』は、元過激派でアナーキストであるオヤジが問題を巻き起こし、そのたびに家族を振りまわしていきます。

しかし、最後はオヤジの姿に家族の気持ちが・・・。ってな感じです。

どちらもファンキーな父親ですが、なんかいいんです。

2010/11/30 火曜日

この一年で読んだ本3.大藪春彦の本

Filed under: books, 自分ごと, その他, 暮らし — harad. @ 0:01:34

    

古本屋でふら~っと本棚を見ていたら、目が合ってしまいました。

『野獣死すべし』 。

汚ない本、でも50円は安い。

その時、僕自身くるくるパーマをかけていて、松田優作・・・いやブロッコリーみたいな頭をしていたので、呼ばれてる気がして購入したのがきっかけでした。

読み出したら面白くて、松田優作やブルースリーに憧れた少年時代を思い出しちゃいました。

それから、大藪さんの本を何冊か読んだって感じです。

松田優作の『野獣シリーズ』のDVDも観ました。懐かしかった!そしてかっこ良かった!

やっぱりハードボイルドは男の憧れですね~。

2010/11/28 日曜日

この一年で読んだ本2.最近、映像化された本

Filed under: books, 自分ごと, その他, 暮らし — harad. @ 22:15:08

      

この一年くらいに映像化された本です。

映像化されるってことは面白いのかな?って感じで読んでみました。

『告白』と『食堂かたつむり』、『インシテミル』、『サマーウォーズ』はTVのCMで映像的に気になったというか・・・。

『サマーウォーズ』と『カラフル』はアニメ化なんですが、『サマーウォーズ』は仮想空間の話で字で読んだ後にアニメを観ると、自分が頭の中で想像した世界が目の前に現れたようで嬉しくなります。

ちなみに、僕は映像化されたものを観たのは、『サマーウォーズ』だけですので、他の作品は映像化されてどうなのかは分かりません。『サマーウォーズ』も自分の想像力を確かめたかったから観たというか・・・。

『インシテミル』はミステリーなんですけど、なかなか面白かったです。ミステリーなんていつぶりか分からないくらい久しぶりだったので、面白くて一気に読んでしまいました。

どの作品も映像化されるくらいなので、面白いと思います。あくまで僕の基準ですが・・・。

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